2017年9月16日土曜日

東京に引越しします。

2015年4月に名古屋に引っ越してきましたが、また東京に戻ります。
名古屋さいこー!って思っているので悲しい。
名古屋に転職しました

そのようなわけで、1年間主催したQt名古屋勉強会を終了します。
私がシェアハウスに住んでいて、そこを会場にしていた。という背景があります。
主催するには、場所の確保さえして告知を打つだけ。ではあるのですが、これが結構大変なので後継者の予定はないというところです。
Qtの勉強会を開催し始めた話

追記:
主に現在所属する会社の皆様へ。
私は本件に関して多くを語っていません。もし、又聞きで誰かに何か聞いたとしてもそれはその人の憶測を多分に含んだものである可能性が高いです。
もし、何か聞きたいことなどがあれば直接私に聞くようにしてください。

ありそうな質問と答え
  • なぜ引越しをするのか?
  • 転職です。
  • なぜ転職することにしたの?
  • ちょっときっかけがあって、エントリーしたらオファーもらえたので転職することにしました。 トリガーは若干後ろ向きでしたが、結果は超前向き転職なので良かったですv
  • 次の会社はどうやって選んだの?
  • 私自身が転職適齢期ということもあり、前々から何人からか声をかけて頂いてはいました。大変ありがたいことです。 今の仕事は気に入っていて辞める気もなかったため、とりあえずお話だけは聞く。というスタンスでいつも伺っていました。
  • 転職はどのように行ったの?
  • 上の項目と少し被りますが、声をかけて頂いていた会社を選びました。 今回、転職をしてみよう。とは思ったのですが、今の会社も嫌いではないなどで転職を絶対したい!という気持ちはあまりありませんでした。 なので、声をかけて頂いていた中で最も自分にとって魅力的な会社の選考を受けてみることにしました。 よって、エントリーは1つだけで、いわゆるエージェントなどにも登録したりはしていません。
  • 次の会社はどこ?
  • 今の会社も含めて所属先は基本的に公にしていないので、ここでも述べません。 知っている人や聞いた人もネット上においてもパブリックにしてるわけじゃないのでよろしくです。
  • なぜ東京なの?
  • エリアにこだわりがなく、行きたいと思った会社の拠点が東京だったからです。 私は今住んでいる名古屋が好きで、東京都心の賃料の高さに絶望しています。
  • 選考プロセスに落ちてたらどうしたの?
  • 今の職場で頑張っていたと思います。少なくとも他の会社さんを受けてみようとか、エージェントに登録とかは考えていませんでした。 私にとっては、エントリーした会社は完全にチャレンジングで、声をかけてもらっていたとはいえ、オファーをもらうことはないと思っていたぐらいです。
  • 声をかけてもらっていた。それならば、内定もらえるのは当たり前じゃないの?
  • 私の今回の場合は。いいえ。でした。選考プロセスにおいては一切の優遇はなく区別はありませんでした。 社員経由でエントリーを行っていますが、少なくとも私には一切のインセンティブもありません。 つまるところ、会社によりけりだと思います。小さいベンチャーならば、そうだと思うし、ある程度のところだと社内規定で決められていると思われます。 よくある1次面接がスキップされる。エージェントを経由しないとキャッシュバッグがある。とかはよく目にしますね。


なお、正確にはオファーレターにサインをしていわゆる身辺チェックプロセスを受けていて、退職手続きは終えているという感じです。

今の悩みはどこに住むか?というところです。
  • 実家から通う
  • お金はセーブできるけど、1時間ちょっと都内の電車通勤をする必要がある。両親がいる
  • シェアハウスにする
  • 今みたいな生活スタイル。でも、都会、高い…。割と会社の近くに物件が多くない
  • 賃貸する
  • いわゆる一人暮らし。賃貸だけでなくインフラコストも乗るので高い。会社から離れれば安いけれど。通勤つらい。

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2017年9月5日火曜日

BuildrootでGDBを使う方法

マニュアルに書いてあるとおり。以上!
https://buildroot.org/downloads/manual/manual.html#_using_literal_gdb_literal_in_buildroot

ただのコアダンプなら、落ちてるファイルを拾ってきて次のような感じでも良いかと思います。
sysrootのパスは /output/staging/usr/share/buildroot/gdbinitのファイルを覗くとそのまま書いてあります。

./output/host/usr/bin/arm-buildroot-linux-gnueabihf-gdb
(以下、GDBシェル)
set sysroot /home/nekomatu/works/samples.git/output/host/usr/arm-buildroot-linux-gnueabihf/sysroot
file ./output/build/testpack-1.0/src/sample
core-file ./core.sample

backtrace
---
#0 0xb6719430 in strlen () from /home/nekomatu/works/samples.git/output/host/usr/arm-buildroot-linux-gnueabihf/sysroot/lib/libc.so.6
#1 0xb6719164 in strdup () from /home/nekomatu/works/samples.git/output/host/usr/arm-buildroot-linux-gnueabihf/sysroot/lib/libc.so.6
....

2017年8月30日水曜日

IIJ mio から楽天モバイルにMNPした

こんにちは、楽天カードマンです。
スマホバリーンしてしまったので、買い換えるタイミングでキャリアを変更することにしました。
端末はファーウェイのP10Liteにしました。
さすがにNexus5で戦うのは厳しい…。(主にバッテリーが)

IIJ mioでMNP番号を発行する

会員サイトにログインして発行できます。いくつかの注意事項や発生する費用などが提示されるので確認して発行依頼を出します。
発行までに最大4日程度かかります。とありますが、自分の場合は1日かかっただけでした。

楽天モバイルに申し込む

今回は端末も調達したかったので、価格コム経由で行いました。1年間使うと15000円のキャッシュバッグがあるため。
必要な項目をどんどん入力して進めていきました。迷うところは特になかったです。
申し込む前にMNPの番号が必要です。
このタイミングで発送日指定ができますが、MNPの場合は手続きが完了してSIMと本体がセットで送られてくることになっています。
そのため、最短で申請しても手続きが完了してないので実際には送られてこない…。ということになります。

申し込みが完了すると、その旨がメールで送られてきます。
本人確認画像のアップロードなどが指示されるので免許証などを写メって送ります。
ちなみに夜中に行ったのですが、受領確認のメールが 0:15に、確認完了のメールが1:17に送られてきました。早すぎでは?

3営業日ほどで発送されて届きます。

開通手続きは、電話ですることによって15分程度で切り替えが完了します。
実店舗でなくてもダウンタイムを最小限にして切り替えられるのでとても助かりますね。

楽天モバイルの嬉しいところ・嬉しくないところ

通信品質などは使っていないので、ここでは述べないものとします。

嬉しい点は楽天経済圏に生活必需品をのせられることです。
楽天ポイントを発生する費用に当てることが可能で、しかも、期限付きポイントも活用できること。
楽天カードマンな人なら分かると思いますが、貯めること以上に期限付きポイントをどう最大限に活用するかが大事なのです。

SPU(スーパーポイントアッププログラム)で楽天での買い物のポイントが1倍に増えるのも嬉しいです。
支払い費用にもポイントが発生するので貯まるのもばっちりですね。

IIJ mioと比べて嬉しくない点は
実店舗は頑張っているけど比較すると少ない。点でしょうか。

2017年8月28日月曜日

やる前に真面目に検討することは割と大事だと思う

このブログは個人のものであり…。ばーっと書き出すと脳みそが整理されることってありませんか?
あと、仕事の話じゃないです。
仕事でもよくありそうな話だけど。仕事の話じゃないです。

箇条書き
  • リソースはたいてい有限なので、これを無駄遣いするのはもったいない。
  • しかし、振り返ると往々にして無駄遣いして残念だなーと思うことがある。
  • 本当に無駄なのか?と思うとどうも目先の気持ちよさみたいのをとっている事が多い。
  • 目的や、やるべきことはちゃんと検討して決定したりアップデートしておき目先に手を取られないようにすることは成果を得るには大事なことではないか


脳内ダンプ
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真面目に考えたり検討したりするのは、めんどくさいし、手間もかかるし、調べたら調べただけ決断が大変になることも多い。
心理的にかったるい&時間的なコストなりがかかる。

ただ、これができるならこれも簡単にできる。みたいな感じで手を付けて、あーやってみたらあれもこれもないと微妙だわー。みたいなことは大変によくある。
とりあえず、せっせとそれに手を付けたりする。
ちょっとやればできる。ぐらいのスタートだったのに気付いたらえらく手間がかかっているとかあると思う。
要望があること、できそうなこと。からどんどん手を広げていく。というのは確実で目先の人に喜ばれるので、良いことをやっている実感ももてる。
というわけで、目先のことをどんどんやっていこう! ということを、述べたいわけではない。

自分が思うのは
しかし、しかしだ…。他にもっとやっといた方がいいことがあったんじゃないか?みたいなケース

なんでこんなことになっちゃうのかというと、
目的だったり信念だったりが不十分で、目先にとらわれない何かを確立しきれてないんじゃないか?と気付き始めた。
目的や信念が決まっていても青写真・中長期的なゴールポイントが決まっていない…、というより決めようとすらしてないことも多くあるみたいだ。
そのような大きな視点がないので目先の出来そうなことや、個人の意見や非常に狭い範囲でのサンプリングに突き動かされて決断して手を動かしてしまう。という感じ。

実はよくよく生い立ちを追いかけると、最初はきちんとあったのだけど、ゴールを達成した、環境が変化した、立ち上げたメンバーがいなくなった
などの理由で見直しなどがかからないで、目先まっしぐらになっているケースもままよくあるようだ。

リソースが無尽蔵にある場合は、いろんな横道にそれてたくさんの経験をして目先の人に喜ばれるのは素敵なことだし意義があると思う。
が、本当にやりたいことなり、成し遂げなきゃいけないことがある場合はそんな余裕は果たしてあるのだろうか? という疑問になる。


というわけで、原点なり立ち戻れる何かだったり、やるべきことリストみたいのは継続的にメンテナンスする。
これを広く共有して認知してもらう。というアクションは割と大事なんじゃないか? と思い始める。

2017年8月23日水曜日

Autools:.ac .amの更新にはautoreconf

aclocalなどのコマンドを使いましょう。毎度行うのでシェルスクリプト化しておきましょう。みたいのを見かけたので。

Autotoolsについてのメモ
http://loto.sourceforge.net/feram/Autotools-memo.ja.html