2017年6月22日木曜日

Spotifyが3ヶ月で100円なのでPaypalでお支払いして0円にした

我ながら、まーひどい貧乏性。
ストリーミングサービスは、GooglePlayMusicとSpotifyぐらいしか使ったことがないです。
曲のラインナップやUIなどの使い勝手はGoogleの方が全然好きでSpotifyは課金する気があんまり起きないなーと思っていた。
とはいえ、無料ならアップグレードしてみましょうと言う感じ。

2017年6月30日まで、Paypalの方でSpotifyだけで使える100円クーポンを配っている。
https://www.paypal.com/jp/webapps/mpp/offers?view=details&offerId=XY9V6D6GDCDN6
Spotifyが6月27日まで、100円で三ヶ月というキャンペーンをやっている。
https://www.spotify.com/jp/intro/

この2つを組み合わせると、3ヶ月無料になる。
クーポンという仕組みは初めて使ったのだけど、Paypal支払いを選択すると、自動で適用されていたのでとても簡単に使うことができた。

2017年6月21日水曜日

SMB1はデフォルトでは無効にするのはどうか?というネタ

SMBはなんだかんだで、ローカルでファイル共有するにはお手軽で使い勝手が良いと感じているお気に入りのプロトコルです。
でも、中味は全く好きくないです。まぁ仕方ないですね。

さて、
ubuntu-develに投稿されたメールが気になりました。
RFC: disabling the SMB1 protocol in our samba stack (client, server) (#1697817)
https://lists.ubuntu.com/archives/ubuntu-devel/2017-June/039820.html

投稿した人はUbuntuのセキュリティチームの方で端的には、SMB1の歴史は古く、
互換性のためだけに残っていて、仕様としても弱いので、切ってしまうのはどうか?というものようです。
本当に大元のトリガーはバグ報告からとなっています。(注:広義の意味でのバグ。チケットの1単位ぐらいの意味。改善提案も含めてバグと表記する)
提案の大きな根拠としては示されている次のページが大元のようにも見えました。
https://blogs.technet.microsoft.com/filecab/2016/09/16/stop-using-smb1/

また、上流のMLにもきちんと投げられています。
Disabling SMB1 by default
https://lists.samba.org/archive/samba-technical/2017-June/121164.html
スレッドは今見たら15件以上に伸びていました。いまいち、議論の流れがわからないスレッドですが……。
長期的には変更するのはありだよね。影響度とか色々あるのでサクッと切り替えるのは無いね。ぐらいの感じとして読み取っています。
microsoft.comドメインな人が技術的な部分で突っ込みを入れているのは興味深かったです。

私もちょっと思うことがあったので、せっかくなのでsamba-jpなMLに投げてみました。

http://cgi.samba.gr.jp/mailman/archives/sugj-tech/2017-June/000755.html
有意義な雑談と知見が得られたので満足です。
しかし、完全にsubjectの付け方が失敗してますね。普通にドキッとしてしまいます。これ…。(すんませんすんません)

2017年6月20日火曜日

USB Type-Cにはロック機構の仕様が存在する

Universal Serial Bus Type-C Locking Connector Specification



ぼそっと呟いたら、あるよ。と教えて頂きました。ありがとうございますm(_ _)m
該当の仕様書はUniversal Serial Bus Revision 3.1 SpecificationのUSB Type-Cの中にあります。
http://www.usb.org/developers/docs/

DisplayPortに見られるようなラッチ式ではなく、ネジ止め式です。
仕様書をみる限り、バリエーションとしては2つあるようです。
  • トップにネジを1本置いた凸型形状の、Single Screw USB Type-C Locking Plug
  • サイドにネジを2本置いたもので、Double Screw USB Type-C Locking Plug

また、@_tnak_さんが述べられている通りロック機構を備えている受け側は干渉しないので、
ユーザーがロック不要だと判断すればロック機構のないケーブルを装着できると、仕様書に明文化されていました。

Type-CはAltModeとモードが存在して、端的にはUSB以外のプロトコルを流すことが出来ます。
そのため、その気になればいろいろな用途が妄想できます。
例えば、凸型のシングルスクリューは現時点ではあまり用途が想像できませんが、コネクタを横に並べるような機材で発揮しそうです。

2017年6月3日土曜日

名古屋市科学館に行ってきた

世界一大きいプラネタリウムと、一度は行っておきたかった場所です。
なかなか近場で行く機会がなかったのですが、ついに行ってきました。
http://www.ncsm.city.nagoya.jp/

この科学館は、いわゆる理系。というような分野を広く取り扱っていて主に園児から小中学生まで向けの物が多かったです。
平日の昼間はプラネタリウムは生徒さん向けにリザーブされていたりするので、おそらく課外授業として取り込まれているのではないでしょうか。

取扱のトピックとしては、次のような感じでした。
  • 生物
  • 電気
  • 物理
  • 宇宙
  • コンピューターサイエンス
フロアマップを見ると分かるのですが、上の階に行くほど知識が必要なものになっておりこれまたよく出来ています。
いずれも体験に力を入れて設計されていることは明らかで、科学の基本である観察を促し、気付きと発見の喜びを経験できるように随所に工夫が観られました。
工学系出身の私としては、内容はどれも知っていることは多かったのですが、大いに五感を刺激されて楽しむことが出来ました!

世界一の大きさのプラネタリウムは圧巻で、一人ひとり独立した椅子に後ろが振り替えれるように45度ぐらい椅子が回せるようになっていました。
今月のテーマが衛星ということでしたが、まさか昨日打ち上げられた”みちびき”についても取り上げられるなど、密着型でした。
てっきり同じものを上演するものだとばかり思っていたら、解説員の人が50分近くみっちり話してくれるというものでした。
ところで、解説員の人は何人眠らせるか?にチャレンジしてるとしか思えないほどゆったりと寝かしつけるように話されるのが印象的でした。
(時間が進むたびに寝息がひとつ、ふたつ増えていくのがやばかったです)


最近のいわゆるトレンドに関しても、わかりやすくまとめられたボードが展示されていたりする。
ニュースとかで話題になっていることについても、詳しく知ることができるようになっている。

>名古屋市科学館 | 科学館を利用する | 展示ガイド | キーワード検索 | 「し」ではじまるキーワード |キーワード【GFP メダカ】 | 遺伝子ミニラボ
GFPメダカの展示や来場者にYes/Noを問いかけるものも。
ゲームでGFPメダカにするための実験作業を体験することができる。このゲームは時間あたりに素早く遺伝子を注入する。というものなのだが、
ゲーム終了後になぜなのか?という説明を見ることができる。遊びを通じて必然性や生命の不思議に感心がもてるようになっていた。
他にもパネルの裏側を覗くと、トリビア的な事項がこっそり書いてあったりして何をしても飽きない。


施設そのものも常に関心が持てるように色々工夫がなされている。
ただのロッカーなのだが原子番号と一致するようになってたり。エレベーターに遮熱シートの差を体験できるようになっていたり。
壁面緑化の説明はよくよく説明を見ると、ある法則があるけど見つけられますか?のような問いかけが書かれていたりする。
最近よく見かけるが、ここでもエレベーターやエスカレーターがスケルトンモデルで機構が見えるようになっている。

施設の外には、H-IIBロケットと国際宇宙ステーションの日本の実験棟きぼうの試験機などを見ることができる。実物サイズで大きさを体感することができる。
カフェが隣に併設されていて、ランチも取れる。再入場可能。

極寒ラボ、放電ラボ、生命ラボといった人数制限付きの体験型コーナーもある。
解説員が丁寧に説明してくれるので理解が深まる。

金属疲労とはなんぞや?というのが学べる装置。カウンターが付いていて実際に折れるまで測定する。
来場者がハンドルをひたすら回す。

宇宙に関するスペース。ただの展示物かと思いきやちょっと離れたところに望遠鏡がおいてあり観測できたりする。
2枚めの写真はお姉さんがちょうど展示物を鑑賞してしまって見えないが、月の説明が書いてある展示物を拡大して観測できる。

2017年6月1日木曜日

夜は短し歩けよ乙女 を観た

よーやく、観に行くことが出来ました。
元々、四畳半畳神話大系が記憶に残っていて、きっと本作も絶対良いに違いないと思っていました。
調べると湯浅監督ってクレヨンしんちゃんの映画とかにも関わられているお方だったのですね。

かなり突拍子もなくなんじゃこりゃ?って思うところも度々ありますが、観終わったときには妙な納得感があるところが素晴らしい仕上がりです。